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日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)

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Q:
最近、通帳や印鑑をどこにしまったか、わからなくなってしまうことがあって、困っています。
足腰も弱って銀行に行くのも大変。
子供も遠いから頼めないし・・・ 誰か手伝ってもらえないかしら?

流山花子さん(80歳・ひとり暮らし)


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A:
こんな心配をお持ちの方に、流山市社会福祉協議会では、「日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)」で、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理、大切な書類などをお預かりして、日常生活を安心して暮らせるように、お手伝いします。


利用できる人

・在宅で生活されている高齢の方や、障害をお持ちの方で、福祉サービスの利用や金銭管理等がうまくできない方
・利用に必要な契約の内容を理解できる方(千葉県後見支援センターによる契約締結能力の審査があります)
*入院・施設入所中の方でもご利用できます

サービス内容

(1)福祉サービスの利用援助
  福祉サービスの利用に関する相談、情報提供及び各種サービスの利用手続き等を支援します。 
(2)財産管理サービス
  日常的な生活に必要な預金の払い戻しや、公共料金、税金、家賃、医療費等の支払いを援助します。 
(3)財産保全サービス
  定期預金の通帳、年金証書、印鑑、保険証書、不動産の登記済権利書を金融機関の貸金庫にて大切に保管します。
*現金、宝石、有価証券、書画、骨董品の類はお預かりできません。
*財産保全サービスのみでは利用できません。

料金

生活保護世帯は無料。このほか、移動時間により交通費がかかります。

区分料金
(1)福祉サービス利用援助 援助時間が30分まで500円 (以降30分を越えるごとに500円)
(2)財産管理サービス 援助時間が30分まで500円 (以降30分を越えるごとに500円)
(3)財産保全サービス年額3,000円
(4)年会費3,600円(年会費)
お問い合わせ・ご相談・申し込み方法

流山市社協地域福祉係(電話:04-7159-4735(代表))にご相談ください。(相談は無料です。)
後日、流山市社協の専門員がご訪問します。

契約の締結・支援

千葉県後見支援センターによる審査の承認後、流山市社協と利用者が契約を結び、利用者の希望に添って作成する支援計画に基づいて、おおむね月1~2回程度生活支援員が訪問し、サービスを行います。



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