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流山市南部地域包括支援センターのページ

センターの概要

流山市社会福祉協議会の外観

【業務時間】
  月~金曜日:午前8時30分~午後5時
  土曜日:  午前8時30分~12時



「ご高齢の方々が住み慣れた地域で安心して生活できるようにお手伝いします。」



 地域包括支援センターは、ご高齢の方々が地域で安心して生活できるように介護・医療・福祉等の様々な面から支えるため、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師または地域ケア・地域保健等に関して経験のある看護師の専門家が連携する組織として、平成18年の介護保険の改正で創設されました。

 流山市は中学校区に対応し、北部(北部・東深井中学校区)、中部(常盤松・西初石中学校区)、南部(南部・南流山中学校区)、東部(東部・八木中学校区)の4つの地域包括支援センターが設置されています。流山市南部地域包括支援センターは、流山市の委託を受けて社会福祉法人 流山社会福祉協議会により運営されています。
 

地域包括支援センターの主な業務・役割

主な業務・役割概要
介護予防マネジメント業務
(自立生活支援)
要支援1・2と認定された方や支援や介護が必要となるおそれが高い方などを対象とし、運動器の機能向上や栄養改善、口腔機能の向上などを取り入れた介護予防サービスの利用調整や、介護予防の視点に立った日常生活のアドバイスなどを行います。
権利擁護業務高齢の方が安心していきいきと暮らすために、皆さんの持つさまざまな権利を守ります。必要に応じて青年後見制度などの手続きの支援や、虐待などへの対応、消費者被害の防止など、さまざまな権利に関する問題に他の専門機関とも連携しながら対応します。
総合相談支援業務高齢の方やその家族、近隣に暮らす方の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配ごと、悩みごと以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、なんでもご相談ください。
包括的・継続的ケアマネジメント
支援業務
地域の方々への直接の支援のほか、ケアマネージャーのみなさんが円滑に仕事ができるよう、支援を行ったり、医療機関を含め、さまざまな関係機関とのネットワークづくりに力を入れていきます。




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