目的と沿革

 流山市社会福祉協議会は、市民の皆様をはじめ、民生委員児童委員協議会や自治会、ボランティア等関係団体とともに、『誰もが自分らしく安心して暮らせるまちづくり』を目指し、様々な地域福祉活動を展開している法人です。
 社会福祉協議会(略して、「社協」と呼ばれています。)は、社会福祉法109条に基づき、全国・都道府県・市区町村の単位にそれぞれ組織されています。地域住民や社会福祉関係者等の参加協力を得ながら活動を展開するということで、民間としての「自主性」と広く住民や社会福祉関係者に支えられている「公共性」という二つの側面を持った法人です。

 流山市社協は、昭和42年10月21日に任意の民間団体として設立され、昭和51年11月16日に社会福祉法人として認可(現厚生労働大臣認可)されました。


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流山市社協の主な事業

  

普及・宣伝事業

  広報誌「ながれやま福祉だより」の発行/HPの運営/パンフレットの発行   

地域福祉活動の推進

  地域ぐるみ福祉の推進/地区社会福祉協議会活動の支援/民生委員児童委員協議会事務局業務/共同募金事業への協力   

ボランティア活動の推進

  ボランティアセンターの設置運営/ボランティア団体への支援/ボランティア養成講座の開催等   

福祉資金の貸付事業

  生活福祉資金(総合支援資金・教育支援資金等)/愛の資金貸付   

相談事業、日常生活自立支援事業

  心配ごと相談所の開設(毎週水曜日)/日常生活自立支援事業(福祉サービスの手続き、日常生活上の金銭管理等)に基づく相談・支援   

介護保険事業

  高齢者デイサービス事業/高齢者訪問介護事業/居宅介護支援事業/南部地域包括支援センター事業(受託事業)/介護認定訪問調査事業(受託事業)   

障害者への支援サービス

  身体障害者デイサービス事業(受託事業)/障害者等訪問介護事業/就労支援施設B型「こまぎ園」の運営   

施設の管理運営事業

  流山福祉会館の管理経営(指定管理者事業)/地域福祉センター(ケアセンター)の管理経営(指定管理者事業)   

学童クラブの管理経営

  あすなろ学童クラブ・ひまわり学童クラブの管理運営(指定管理者事業)

組 織

組織図クリック

 流山市社協は、流山市の事業・活動及び運営に対する補助や福祉事業に関する業務を受託し、地域の皆様のニーズに基づいた地域福祉活動や在宅福祉サービスの提供をしています。
 流山市社会福祉協議会の組織を上図に示します。社協の提供するサービスは各センター、事業所などでご利用いただけます。
 流山市の各自治会の皆様には社協会費、共同募金、事業の推進などの面でご協力いただいています。

  

事務局の業務

  

[総務係]

  

[地域福祉係]

  

[在宅社会係]

  

[流山こまぎ園]

運営の財源

 流山市社協の事業運営は、下記の財源で支えられています。各年度の決算の概要につきまして毎年6月15日発行の『ながれやま福祉だより』により報告しています。

種類 概要
会費

市民の皆様から会員として拠出していただく会費です。
納入頂く対象ごとに

種別 年額 概要
普通会費 一世帯あたり300円を目安にしています。 各世帯より協力員を通して自治会毎に頂いています。
法人会費 一口10,000円 市内外の企業より頂いています。
賛助会費 一口1,000円から 社協の事業に賛同をいただいた個人より頂いています。
 
共同募金配分金 赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金の助成金
補助金・委託金 流山市や千葉県などからの補助金・業務委託料
寄付金 市民の皆様から預託された寄付金
介護報酬 介護保険事業(居宅介護支援事業・訪問介護事業・老人デイサービス事業)の保険料・利用料収入
障害者居宅介護等支援費 障害福祉サービス事業(障害者居宅介護等事業)の居宅介護給付費・利用料収入